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よくある質問 (FAQ)

どこでもデスクの仕組みや使い方について、よくある質問をまとめました。

どんなAIエージェントで使えますか?

特定のAIエージェントに依存しない設計です。ローカルのファイルを読み書きし、コマンドを実行できるAIエージェントでの利用を想定しています。共有ルールや仕事の記録は、Markdownなどのファイルで引き継げます。

必要な環境や追加ライブラリはありますか?

Python 3.9以降があれば動作します。pip による外部ライブラリのインストールは不要で、Python標準ライブラリだけでローカルUI(仕事の地図)サーバーが起動します。

「仕事の地図」(UI)では何ができますか?

担当や仕事の進み具合を見渡せる、基本的な画面を用意しています。日々の作業はAIエージェントとの対話で進め、UIでその状況を確認します。表示する情報や機能は、あなたの仕事に合わせて自由に変更・追加できます。

外部サーバーやクラウドにデータは送信されますか?

送信されません。どこでもデスクはあなたのPC上のローカルファイルとローカルHTTPサーバー(127.0.0.1)だけで動作します。お使いのAIとLLMプロバイダ間の通信を除き、外部への独自通信は一切行いません。

最初からやりたいことや目的が明確でなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。「毎日の返信が面倒」「散らかったメモを整理したい」といった目先の困りごとから始めて構いません。「動機の伴走役」が日々の作業の往復から、大切にしたい軸を後から言葉にして purpose.md に記録していきます。

「船のメタファー」って何ですか?

どこでもデスクの役割分担を、海を行く小さな船にたとえた説明です。船=どこでもデスク(仕事場)、船長=総えもん(案内・全体管理)、羅針盤=動機の伴走役(目的を見つける役)、海図=仕事の地図(進捗を確認するUI)、帆と風=AI(推進力)、旅人=あなた(航海の主役)を意味しています。

管理チームや専門デスクはどうやって増やすのですか?

AIチャットで「総えもん、〇〇を担当する係(またはデスク)を作って」と伝えるだけです。総えもんが役割定義を作成し、仕事場名簿(registry.md)へ登録してくれます。

別のパソコンへの移行やバックアップはどうすればいいですか?

仕事場フォルダ全体をGitで管理してGitHub等のプライベートリポジトリに同期するか、フォルダごとコピーして別のPCへ持っていくだけです。依存関係がないため、移行先でもすぐに同じ状態で再開できます。

利用料金やライセンスはどうなっていますか?

どこでもデスク自体はオープンソース(MITライセンス)で完全無料です。商用・非商用問わず自由に利用・改変できます。(※お使いのAIモデルのAPI利用料などは各自の契約によります)